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蝉川泰果のスイングが凄い!クラブのセッティングやメーカー•スペックも調査!

蝉川泰果さん優勝!おめでとうございます!

2022年度(第87回)兵庫県三木市の三甲ゴルフ倶楽部で行われた

日本オープンゴルフ選手権で優勝!
アマチュア優勝は95年ぶり
またまた凄い記録を打ち出しましたね〜〜

ゴルフファンは大興奮!

プロの試合でアマが2勝という誰もなしえなかった記録を
打ち出した蝉川泰果さんのスイングやギア気になりますね〜

今回の記事でわかること!

蝉川泰果のスイング
蝉川泰果のクラブセッティング
蝉川泰果のメーカー•スペック

目次

蝉川泰果のスイングが凄い!

ナショナルチーム指導者の評価

ガレス・ジョーンズヘッドコーチは蝉川泰果さんをフェラーリのようだと表現しています。

今大会の平均飛距離は309・13ヤードで2位。フェアウエーキープ率は73・214%の4位。ラフが深い難コースで、精度の高いドライバーショットが好スコアを支えた。「体の強さ、飛距離、ヘッドスピード。持って生まれた才能がある」。持ち合わせたエンジンは、類い希なものだという。

引用元:https://www.sanspo.com/article/20221024-Q6IAW2N6M5L7HEWTZNQUJSDYIU/

ガレス・ジョーンズヘッドコーチ(51)は、昨年末にナショナルチームへ加わった蟬川の優勝に「飛距離・スピード・パワーがある。アグレッシブなプレーができるのも強みだ」と目を細めた。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/e01b2ae7cb5437c8e1956a6d3febe9b16b55e152

ガレス・ジョーンズヘッドコーチはナショナルチームで主にパッティング「エイミングの方法」やアプローチなどショートゲームを中心に指導、また入念な準備やコースマネージメントも教えいたといいます。

蝉川泰果のスイングの魅力

ドライバー :思いいきり最後のフィニッシュまで振り切る、高いフェードボールで攻めていくスタイル

アイアン:距離と方向性を両立させた高さのあるショット

この蝉川泰果さんのプレースタイルは小学校から指導を受けていた、青木翔コーチの指導法が原点になっていると思われます。

まずドライバーは曲がってもいいからひたすら振れ! でしたね。精度を求めて振らなくなるのは違う。思い切り振ったうえでフェアウェイの幅の中に収めることが大事だと話していました。それと当時は飛距離が出ないほうだったのでショートゲームでスコアを作れるようにと、たくさん練習を重ねました。高校生になってからはトレーニングを積み重ねてきたので飛距離も伸びてきていました」
青木コーチ

引用元:https://www.golfdigest-minna.jp/_ct/17579538

飛距離を落としてフェアウェイに置くことをせず、振ってコントロールできるドライバーショット!

元々はそんなに飛ぶ選手ではなかった蝉川泰果さん、
以前はスコアメイクするためにショートゲームをしっかり練習していきたようです。

成長と共に体も大きく、トレーニンを行うことで筋肉を強化、そして日々の練習で現在の素晴らしいショットが生み出されています。

グリップにも特徴:左手の甲が正面から見えるストロンググリップ

スイング解説

スウィングを見てみると、ダウンスウィングで回転力を目一杯使うために軸をセンターに置きながら深く捻転していることが見て取れます。

そして切り返し以降は、地面からの反力を回転力に変換し体をフルターンさせながらヘッドを加速させています。ストロンググリップの特徴でもある左手の甲が正面から見える形のままインパクトを迎えるので、フェースを返すタイミングは遅く開閉の少ないインパクトゾーンを身に着けています。

引用元:https://www.golfdigest-minna.jp/_ct/17579538

ドライバーショット

アイアンショット

一般アマチュアのエンジョイゴルフでは、聞くことのないドライバーのすさまじいインパクト音にボールが風を切り裂く音、見たことのないめくれ上がっていく高い弾道のアイアンショットは、多くのギャラリーを魅了

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/06e5b2b3a62d76c1da2d4d1366da916301643554

ガレス・ジョーンズヘッドコーチのちょこっと情報

取材記事が載っている本

Hanako

ナショナルチームの選手へ指導やマインドなど紹介!
是法とも読んでみたい1冊ですね。

試合後、蝉川泰果さんはガレス・ジョーンズヘッドコーチへ「ジョンさん」のお陰と語っていたのが印象的でした。

ガレス・ジョーンズ 略歴
1971年英国生まれ。95年よりツアー選手として活躍した後、オーストラリア国立スポーツ研究所などを経て、同国ナショナルチームコーチなどを歴任。2015年10月から現職。世界基準の強化プログラムと育成論に定評がある。JGAナショナルチームメンバーなどアマチュア選手はもちろん、卒業した畑岡奈紗らプロ選手もサポートする。引用元:https://www.golferssupport.com/2021/10/29/14345/

蝉川泰果のクラブセッティング

日本オープンクラブ最終日のセッティング(2022年10月)

クラブメーカその他
ドライバーピン G430 LST(9度)9度
ドライバー シャフト三菱ケミカル TENSEI プロ オレンジ 1K硬さ60X、長さ44.75インチ
フェアウェイウッドテーラーメイド ステルス3番 15度
アイアンピンi525 3番 18度
ピン ブループリント4~9番、PW
ウエッジピン GLIDE 4.050度、56度、60度
パターピン PLD ミルド アンサー

ボール:タイトリスト プロ V1x

蝉川泰果のスペック

ドライバー

日本オープン選手権の最終日の7番で333ydのビッグドライブで観客を沸かせました。

今回、飛ばしや河本力さんに次ぐ2位で大会4日間309.125ydの結果でした。

今回の日本オープンゴルフからPINの新作を使用されています。

蝉川泰果のドライバー評価

最新モデル
G430 LST ドライバ―(9度)を投入

「自分の疲労も溜まっているし、季節的に(気温が下がった影響で)飛距離は落ちているんですけど、ドライバーをあれにして、だいぶ曲がり幅が少なくなったという印象が強いですね。あとは打感がすごく気持ちいい」と好感触を得ている。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/6a95a7d4d20dc79a2fc80e380189e8b74a0285d5

特徴: 強弾道&低スピンでさらに遠く

シャフト:三菱ケミカル「TENSEI プロ オレンジ 1K」の継続使用

▶︎硬さ60X、長さ44.75インチ

コンセプトとして“左に行かない”ドライバーを作っています。左に行かないドライバーをしっかり左に振り切って、ちょっとフェードめに飛ばすイメージ

引用元:https://news.golfdigest.co.jp/news/winnersbag/jgto/article/151375/1/

フェアウェイウッド

日本オープン選手権で9番パー4(303yd)
アゲンストの風の中池越えうちお下ろしを3Wで1オンに成功してイーグルに成功しています。

プレッシャーの中すごすぎる〜〜〜

テーラーメイド ステルス 3番(15度)

特徴:高い飛距離&直進性能

アイアン

アイアンはツアーモデルの中で最もハードタイプ「ブープリント」使用されています。

3番アイアン1本だけ「i525」弾道が高く、ミスヒットに強いものロングアイアンは比較的やさしいクラブをチョイス!

ユーティリティを入れていません。

コン太

ユーティリティなし
アイアンだけで攻めるのって
侍みたいに潔いな〜

3番アイアン(18度)ピンi525

特徴:操れる、飛び系|ちょいブレード

ピン ブループリント4番〜9番 ・PW

特徴:ピン史上初の鍛造マッスルバックアイアン
上級者やツアープレーヤーのために開発

ウェッジ

ピン GLIDE 4.0|50度、56度、60度

特徴::ブレないヘッドで、結果が変わる

パター

ピン PLD ミルド アンサー パター

特徴:究極の打感と転がりにこだわった
完全削り出しヘッド

ボール

タイトリスト プロ V1x

特徴:理想的な高めの弾道
バックスピン量を低減し、進化した飛距離性能を実現

クラブのクラブセッティング、メーカー•スペック
出典元:https://news.golfdigest.co.jp/news/winnersbag/jgto/article/151375/1/

蝉川泰果のインタビュー•試合動画 まとめ!

まとめ

蝉川泰果さんの記事はいかがでしたか?

蝉川泰果のスイング

エンジンはフェラーリ、「体の強さ、飛距離、ヘッドスピード。持って生まれた才能がある」
持ち合わせたエンジンは、類い希なもの!

・ドライバー :思いきり最後のフィニッシュまで振り切る、高いフェードボールで攻めていくスタイル
・アイアン:距離と方向性を両立させた高さのあるショット

蝉川泰果のクラブセッティングやメーカー•スペック

・ドライバー:ピン G430 LST(9度)
シャフト:三菱ケミカル TENSEI プロ オレンジ 1K(硬さ60X、長さ44.75インチ)

特徴: 強弾道&低スピンでさらに遠く

・フェアウェイウッド:テーラーメイド ステルス(3番15度)
特徴:高い飛距離&直進性能

・アイアン:ピンi525 (3番18度)
特徴:高い操作性 高い弾道 比較的やさしいクラブ
ピン ブループリント(4~9番、W)
特徴:ピン史上初の鍛造マッスルバックアイアン
上級者やツアープレーヤーのために開発

・ウェッジ:ピン GLIDE 4.0(50度、56度、60度)
特徴:ブレないヘッドで、結果が変わる

・パター:ピン PLD ミルド アンサー
特徴:究極の打感と転がりにこだわった
完全削り出しヘッド

・ボール:タイトリスト プロ V1x
特徴:理想的な高めの弾道
バックスピン量を低減し、進化した飛距離性能を実現

今回、日本オープンゴルフ選手権で優勝したことで、日本の男子ゴルフに新たな歴史を刻みました。

初日から首位を走りつづけ完全優勝、片山晋呉さん以来の14年ぶり
・アマで完全優勝は倉本昌弘さん以来42年ぶり
日本オープンゴルフ選手権のアマVは第1回1927年赤星六郎氏95年ぶり史上2人目!
プロの試合でアマの2勝は史上初!

コン太

凄いスターが誕生したね!
因みに蝉川選手
日本オープン優勝賞金4200万円
パナソニックオープン優勝賞金2000万円
アマチュアなので賞金は受け取れない〜
何だか勿体無いね。

Hanako

歴史的快挙に日本中が大騒ぎ!
まだまだ、蝉川泰果さんの活躍が続きそう〜
日本から世界に通用する選手が増え、
日本の男子ゴルフがますます面白くなるね!

付け足し:蝉川泰果情報!

10月28日 石川・片山津ゴルフ倶楽部西コースで常陸宮全日本大学選手権の最終ラウンドが行われました。
アマチュア最後の大会でも初日を除き、3日間トップを維持!

コン太

団体戦では東北福祉大は2位でしたが、個人では61で回り、通算12アンダーでトップの成績でした。
やっぱり実力は本物だ〜
凄いよ〜

加賀市の片山津ゴルフ倶楽部西コースで最終ラウンドが行われた。蟬川泰果(せみかわたいが)(東北福祉大4年)は個人最上位に贈られる北國新聞社賞(MVP)を受賞し、アマチュア最後の大会を締めくくった。

引用元;https://news.yahoo.co.jp/articles/919cf15404f0b43cb90c5b704b18df444d731284
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